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浦島太郎~亀姫の野望~
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いけないと分かってても開けてしまうのが人情
























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24~25歳だった浦島太郎も












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イケメンになってしまいました。













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「どうせ夫婦になるならイケメンの方がいいでしょ?」
















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浦島ぁ!!

貴様は私の罠にかかった!!










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タイトル:浦島太郎~亀姫の野望~
発売価格:6800円
機種:PS2
ジャンル:シュミレーションRPG
発売日:2007年7月7日












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[2007/05/28 18:51] | 絵・漫画 | コメント(1)
新説・浦島太郎
最近、古典の授業で浦島太郎をやっている。

浦島太郎といえば、DQNなガキに虐められていた
亀を助けた浦島太郎が、竜宮城に連行されて
竜宮城から帰って箱を開けるとジジィになる、と。
話の流れは基本的にこんな感じ。

しかし古典の授業でやった浦島太郎は
正式な元の浦島太郎なので、
世間で伝わっている浦島太郎とは
色々と違う部分があることに気づいた。

古典の授業は非常に苦手なので
ノートの端に落書きを描きまくることで
話にイメージを植え付けて覚えていこうと思った。
まだ途中だが、そのイラストを
此処で少し紹介しようと思う。


浦島太郎は、ある日釣りをしていると一匹の亀を釣る。

urashima01


しかし浦島太郎はその亀を海に帰した。
その翌日、昨日浦島が釣りをした場所で
一人の女性が泣いていた。
話を聞くと、女性は船にのって此処まできたも
船が流されて帰れないと言う。(曖昧)

urashima02

どうみても蓬莱山輝夜です。本当に(ry


そこで可哀相に思った浦島は、
その女性の住む場所まで船で送ることに。
後の竜宮城である。

浦島太郎は、暫くそこで滞在し
3年の月日が経ったころ、浦島太郎は
女性に言います。

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すると女性は、自らが3年前に助けて貰った
亀であることを告白します。
助けてもらった御恩で夫婦になって「あげた」事も。

urashima04

狂気の女性=言葉+レナ+楓


そして原作通り、亀は玉手箱を渡します。
「絶対に開けてはいけない」と付け足して。

urashima07


さて浦島が戻ると、自分の住んでいた町は
誰も住んでおらず、荒れ野原になっていました。
野原を歩いていると、一軒家があって
そこに住む家の老人に話を聞くと

「浦島って奴が700年前に失踪したらしいよ」

と言われ、浦島は酷く驚く。
そこで浦島は、ありのまま今までの事を話をしました。


あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!

『俺は竜宮城で3年間を過ごしたと思っていたら
いつのまにか700年も月日が経っていた』

な…何を言っているのかわからねーと思うが
俺も何をされたのかわからなかった…。
頭がどうにかなりそうだった…。

催眠術だとか超スピードだとか、
そんなチャチなものじゃあ 断じてねえ…。

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


urashima06


そう言うと老人は、浦島太郎に同情し
涙を流しながら、浦島の父母の墓を案内した。
浦島は墓の前で涙を流しながら、歌を詠う。

かりそめに出でにし跡を来て見れば
虎臥す野辺となるぞ悲しき


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と、こんな感じで今のところ終わってます。
画像を見せて友人からのウケを取ってますが
……ノートを提出する時が怖い




※浦島が帰りたい理由

「黙って家を出て、両親に何も言わず3年過ごしてきてるから
ちょっと流石に心配なので、1回戻ってもいいですか?」

みたいな。


※夫婦になって「あげた」

「その御恩報じ申さんとて、かく夫婦とはなり参らせて候ふ。」
             ↓
「その御恩をお返ししたいと思い、
このように夫婦となって差し上げたのです。」

『差し上げた』ってどうよ。


※ありのまま起った事を話すぜ

そのいはれをありのままに語りければ、
       ↓
その言うべき理由(今までの経緯)を
ありのままに語ったところ、

まさにポルナレフ。
[2007/05/13 18:26] | 日常ネタ | コメント(5)
架空の空


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